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内容 |
キーワード |
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第1章 プログラムの
構成と書き方 |
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・COBOLプログラムの定義と各部の構成、
プログラムの書き方について学びます。 |
・見出し部(IDENTIFICATION DIVISION)
・環境部(ENVIRONMENT DIVISION)
・データ部(DATA DIVISION)
・手続き部(PROCEDURE DIVISION) |
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・COBOL言語で一番出現頻度が高い転記と
四則演算について学びましょう。 |
・データ転記(MOVE)
・加算(ADD)
・減算(SUBSTRACT)
・乗算(MULTIPLY)
・除算(DIVIDE)
・混合演算(COMPUTE)
・初期化命令(INITIALIZE)
・処理終了(STOP) |
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・COBOL言語では転記と四則演算以外に条件判断
と繰り返しを自在に操る事で多彩な処理を実現
できます。 |
・判断(IF)
・多岐分岐(EVALUATE)
・飛越し(GO TO)
・実行(PERFORM) |
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・COBOL言語において「表」を活かし、データを自在
に操る事は最も重要なテクニックの一つです。
しっかりと理解しておきましょう。 |
・OCCURS句
・INDEXED指定
・SET文
・REDEFINES句
・SEARCH文(逐次表引き、2分表引き) |
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・COBOL言語でも文字列置換、出現回数検査、
部分参照など様々な文字列操作が行えます。 |
・部分参照
・出現回数検査(INSPECT)
・文字列置換(REPLACING)
・文字列連結(STRING)
・文字列分解(UNSTRING) |
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・COBOL言語が最も得意とする大量データ処理を
行うにはファイル操作は欠かせません。
ここでは、COBOL言語の基本であるファイル操作
をしっかりマスターしましょう。 |
<環境部>
・ファイル宣言(SELECT句)
・編成宣言(ORGANIZATION句)
・呼び出し法宣言(ACCESS MODE句)
・実ファイルとの対応(ASSIGN句)
<データ部>
・レコード構造の宣言(ファイル記述項(FD)
<手続き部>
・オープン(OPEN)
・読み込み(READ)
・書き込み(WRITE)
・更新(REWRITE)
・削除(DELETE)
・位置決め(START)
・クローズ(CLOSE) |
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