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  ●無料テキスト(COBOL)
  COBOLとは?
COBOLは、米国で組織されたCODASYL(The Conference on Data Systems Language:データ組織言語協議会)によって、
1960年に開発されました。 どのようなコンピューターでも共通に使えることを意味しています。コンピューターによって言語が異なっては、
その都度、言語を習得しなければならず、 一度作成したプログラムを他の機種に移植することは、とても容易ではありません。
数多くのプログラム開発需要に応えるためにはどのようなコンピューターでも共通に使える言語が必要であり、
その要請のもとCOBOL言語は生まれました。 さらに、Business-Oriented とは、事務処理指向という意味で、給与計算システム、
会計システム、顧客管理システムといった事務処理システムにおける プログラムを記述するのに都合の良い言語仕様を持っています。
 
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ダウンロード方法
下記表の「ダウンロード」ボタンをクリックしてください。各章のテキスト無料でダウンロードすることができます。

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 ご利用いただくには解凍ツールが必要です。
 解凍ツールをお持ちでない場合は、下記サイトよりダウンロードできます。
 Lhasa32  http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se026842.html
 Lhaplus   http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se169348.html

 上記のソフトウェアはフリーウェアです。
 インストールやご利用手順については、各ソフトウェアの解説をご覧下さい。

PDFファイルについて
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 ご利用いただくには Adobe Reader が必要です。
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 Adobe Readerはフリーウェアです。
 
内容
キーワード
 

第1章 プログラムの
     構成と書き方
 ・COBOLプログラムの定義と各部の構成、
  プログラムの書き方について学びます。
 ・見出し部(IDENTIFICATION DIVISION)
 ・環境部(ENVIRONMENT DIVISION)
 ・データ部(DATA DIVISION)
 ・手続き部(PROCEDURE DIVISION)
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第2章 転記と四則
演算
 ・COBOL言語で一番出現頻度が高い転記と
  四則演算について学びましょう。
 ・データ転記(MOVE)
 ・加算(ADD)
 ・減算(SUBSTRACT)
 ・乗算(MULTIPLY)
 ・除算(DIVIDE)
 ・混合演算(COMPUTE)
 ・初期化命令(INITIALIZE)
 ・処理終了(STOP)
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第3章 条件と反復
 ・COBOL言語では転記と四則演算以外に条件判断
  と繰り返しを自在に操る事で多彩な処理を実現
  できます。
 ・判断(IF)
 ・多岐分岐(EVALUATE)
 ・飛越し(GO TO)
 ・実行(PERFORM)
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第4章 表操作
 ・COBOL言語において「表」を活かし、データを自在
  に操る事は最も重要なテクニックの一つです。
  しっかりと理解しておきましょう。
 ・OCCURS句
 ・INDEXED指定
 ・SET文
 ・REDEFINES句
 ・SEARCH文(逐次表引き、2分表引き)
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第5章 文字列操作
 ・COBOL言語でも文字列置換、出現回数検査、
  部分参照など様々な文字列操作が行えます。
 ・部分参照
 ・出現回数検査(INSPECT)
 ・文字列置換(REPLACING)
 ・文字列連結(STRING)
 ・文字列分解(UNSTRING)
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第6章 ファイル操作
 ・COBOL言語が最も得意とする大量データ処理を
   行うにはファイル操作は欠かせません。
  ここでは、COBOL言語の基本であるファイル操作
  をしっかりマスターしましょう。

 <環境部>  
 ・ファイル宣言(SELECT句)
 ・編成宣言(ORGANIZATION句)
 ・呼び出し法宣言(ACCESS MODE句)
 ・実ファイルとの対応(ASSIGN句)

 <データ部>
 ・レコード構造の宣言(ファイル記述項(FD)

 <手続き部>
 ・オープン(OPEN)
 ・読み込み(READ)
 ・書き込み(WRITE)
 ・更新(REWRITE)
 ・削除(DELETE)
 ・位置決め(START)
 ・クローズ(CLOSE)

 

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